スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NZ不動産情報および年末のご挨拶

今年の9月末までの一年間のデータが揃いその一年間での最安不動産販売価格と最高不動産販売価格が出たらしい。

一番高かったのはオークランドの物件で $15,000,000-だったそう。円換算で10億円ってとこっ・・・ ふ~ん・・・・興味がわきません。いや、家一軒にかける額じゃないとしか思えません。感覚がつかめないので、それ以上コメントしようがありません。

一方一番安かったのが南島のマタウラという街の物件で、価格は何と $7,000- 円にすると50万円程 1000㎡ちょいの土地付き(モチロン)です。確かに写真を見ると快適に住むには手直しが必要にも見えますが、外見からですがちゃんと屋根があり、ドアも窓も、更には暖炉の煙突もあり、外壁にペンキを塗れば十分に住めそうな印象。私は釣りはしないのですが、このマタウラという街は釣りキチにはたまらない場所。私の高校時代の友人のB君はフライタイヤーという職業というか肩書き。知る人ぞ知る、その方面ではカリスマらしい存在ですが、彼なんか大好きな場所のはず。B君のブログも面白いので勝手にここで紹介させてもらいます。

これ http://bsflyworks.blog72.fc2.com/

彼を知っている人に限らず思わず笑ってしまう文面。あの頃のまんまです。




2010年が間もなく終わります。今年の年末年始は妻と娘が日本へ里帰りのため私は一人でワナカで留守番です。と言ってもB&Bささの木は休業。私一人じゃあ無理ですからね。NZは明日からいよいよ本格的にホリデーに突入します。稼ぎ時をタケと飲みながら頑張りま~す。



最後にとてもNZらしいお話です。NZの男性が最近仕事を失い、その退職金をもらった帰りに奥様用にクリスマスショッピングをしていたところ、もらったばかりのお金、しかも現金で $2,500-を落としてしまったのだそう。彼のショックといったらどれだけのものだったでしょう。仕事をなくし、退職金もなくし、しかもクリスマス・・・。気持ちは地獄のどん底という感じじゃなかったかなと想像します。あちこち思いつく場所全てを探し回ったものの見つかりません。諦めつつ藁にすがる思いで警察に届けたところ、なんと お金が届いていたのだそう。しかも見つけた人は名も名乗らずに去っていったそうです。正直者の国ニュージーランドの面目躍如と言ったところでしょうか。


良かったね~。 メリークリスマス





$2,500+Lost++Found_convert_20101226154507
スポンサーサイト

テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 海外情報

NZの師走のある日

小学校の時に先生が「師匠も走るくらい忙しいのが12月だ」と授業中に言ってたのを今でも覚えています。でもどう忙しいのかなんて知る術もなし。12月とくれば「冬休み  お正月  お年玉」くらいしか頭にはなかったからなぁ。

それが少しずつわかってきたというのは年輪を重ねたという事なのでしょう。それでもNZにあっては日本の正月を控えた忙しさや年末年始休暇に備えた忙しさとは質を異にしているのは間違いありません。日本の忙しさとこちらの忙しさではレベルが違うのです。師走に限った事ではなく、忙しいと感じる感覚が違ってたりします。

例えば昔の話になるが、店に5~6人のお客さんが一気に入ってきたりする。日本では普通のこと。忙しいとかそんなことを思うレベルじゃない。ところがNZで5~6人が一気に来たりすると、スタッフは「あれぇ~」となる。冷静さが失われパニック状態になるキウイ達を見て、「どういう精神状態なんじゃぁ~」と苛立ちを覚えると同時に不可思議に思ったもの。原因は人に慣れていないのではないかと分析しました。

では日本で羊が5~6頭こちらに向かって来たらどうか 結構興奮とパニックが入り混じったりするのではないかと想像します。それは羊に慣れてないから。でもキウイ達はそれは上手に処理できると思う。羊を飼ってみて、自分も大分キウイになったものだと我ながら感心したりする今日この頃です。

そんな師走の今日郵便物を出しに行って来ました。先日地元新聞に「クリスマスの忙しい時期なんだから郵便局のカウンターをフル稼働させよ」というイライラの投稿がありました。確かに時間によっては列をなして郵便局の入り口からはみ出て外まで並んでたりします。だから比較的空いていると思われる午前中に行ったのですが、確かに並んでました。この時期はクリスマスプレゼントやカードを送ったりする人が多く、ちょうど日本の年賀状の扱いと似ているんだろうね。ただ違いは主体がサービスをする側である事ではないかと思う。つまりお客よりもサービスを提供する側が強い。彼らを見ていると焦らず急がず、自分のやりやすいペースで処理していきます。だから心にゆとりがあるから笑顔もある。そんな彼らに「俺は客だ 客様は神様なんだ 神様のためにもっと早く仕事をしろ」などどほざいてはいけません。全ての人間は平等なのです。彼らは彼らなりにベストを尽くしているのです。結果だけを求めるどこぞやの資本主義国家とは多少異なる部分ですかね。

そんな風土になれてしまった私はイライラを感じることもなく列に並びました。そこには刺々しい雰囲気もありません。皆クリスマスホリデーを前に浮かれている様子さえ感じます。それを微笑ましく思いながら10分程した頃、「Excuse me」と郵便局カウンターの係員に声をかけられ自分の番である事に気づいた私・・・。

もう日本への社会復帰は不可能ですかね。

テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 海外情報

大変だぁ! ワナカで偽札事件?

このワナカで偽札が出回ってるぅ へっ というのが最初の印象でした。だってよ、悪人がいないと思ってるワナカで偽札を使うなんて、あり得ない

昨日新聞を読んでたらそんな記事が・・・・。嘘じゃないよ。 ほらっ  http://www.odt.co.nz/your-town/wanaka/138848/counterfeit-50-note-use-leads-warning

組織だった犯罪の魔の手がこの世のパラダイスであるワナカにもいよいよ忍び寄って来たのか・・・・ 不安がよぎります。

記事によーく目を通してみたら(普通に読んでも分かるんだけどね)、その偽札はテカテカの紙に印刷されてあり、通し番号がないらしい。 それどころか「サンプル」って書いてあるらしい。 という事は、透かしどころじゃない明らかに透通ってるな窓があるんだけど、それさえも透明じゃないんじゃないの? 子供銀行じゃ~んなぁ。何よりもサンプルって書いてあるんでしょ そんな札を疑わないで受け取ったらダメでしょ

constable_greg_nolet_holds_a_counterfeit_50_note_p_4cf61fab62_20101204193433.jpg


新聞紙面を通してもこの画像を通しても SAMPLE って大きく書いてあるのがハッキリ分かります。子供銀行か何かのモノを拡大コピーしただけって感じがするも犯罪は犯罪。これから繁忙期を迎えるにあたって気をつけなければなりませんね。

危機管理能力が高い(ホントか)うちの店では対処方法が即座に決められました。それによってワナカを魔の手から救うべくこの犯罪者を捕まえられるようにと願っています。その作戦は犯人が捕まるまでは秘密です。我々の作戦を知りたい方はどうぞご来店下さいませ。

ただ、この犯人もギャグで用意しておいたのを酔っ払って出しちゃったような気がしないでもないけど。。。。 いずれにしてもワナカももう少し緊張感を持った方がいいのかもね。

ワナカはそんな街です。

テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 海外情報

プロフィール

ささの木

Author:ささの木
ワナカの様子を少しでも知って頂ければと思い、筆不精の酒飲みが奮起致しました。ワナカの空気を感じて下さい。
www.sasanoki.co.nz

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。