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ニム

店が忙しくて日頃構ってもらえなくなっている我家のBJ。 先日は久々に暖かだし長時間の散歩に連れて行こうかと考えたその時に思いついた楽しそうな案。 それはBJの一人散歩ではなくお友達と遊ぶとの云うもの。 そのお友達の飼い主の携帯に電話をして、犬達を遊ばせて良いとの許可を取り、行って来ました。場所は我家のすぐお向かいさん家です。以前ジャスパーについて触れた事は何度かありますが、実はそこに新しく子犬がやってきたのはほんの数ヶ月前。ニムと言う名のメスのレオンバーガー犬です。毛がフワフワで超デカイぬいぐるみのような感じ。
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まだ生後五ヶ月なのに、すでにジャスパーやBJと同じ位の大きさ 今まではフェンス越しに見た事はありましたが、実際にお近づきになるのを私も楽しみにしていました。体がデカくてとても用心深く、人間の私だけでなく犬のBJとも距離をおく人見知り犬です。BJにホネをあさられても辛抱強く静観の様子。勝手に食っちゃてごめんな、ニム。 こらっ、BJ 少しは遠慮しろ
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BJはニムの骨を食い続け、時間が経過する間にその距離は縮まり・・・・
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若者二匹して何かイイ感じじゃん
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はてっ、もう一匹忘れちゃいかん。 ジャスパーは・・・
そんな寂しそうな目をするなよ。今遊んであげるからな。
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はいっ、これでハッピー 例によって何度でも繰り返したがります。
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という訳で、若者は若者なりに、年寄は年寄なり(人間も含め)に楽しめたワナカのある晴れた一日でしたとさ。
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何ともメリハリのない文面ではありますが、犬達の事を考え、めでたし、めでたし。 という事で・・・・。

間もなく海賊達がやって来る宿  http://www.sasanoki..co.nz


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NZ南島地震のその後

今回の地震にあたりましては日本の皆様から心配やらお見舞いやらを沢山賜り誠にありがとうございます。 地震後続々とメールやブログの書き込みを頂き、日本の方々の反応の素早さとお気遣いには全く感服しました。本当にありがとうございます。あんなに心配して頂いたので皆様にご報告すべく、個人的なレベルで調査を行ってまいりました。調査方法はメディアでの取り上げの監視、近所の被害状況の把握、そして当店「ジャパニーズキッチンささの木」のお客さんへの聴き込み調査でした。

結果、あんなに心配して頂いたにもかかわらず、水曜日の地震の被害はワナカでは殆んどなく、特にご報告する事はありません。店のお客さんには「日本に伝えるから何かネタはないか」と強く懇願したのですが、イギリスやオーストラリアに居る家族や友人から心配の連絡が入ったというのがせいぜい。海外での報道が大きかったのでしょうか あるいは、どんな不安もこの国の空気が取り去ってしまうのでしょうか それとも限りなく大らか/大雑把なだけ

けれどもマグニチュード7.8と聞けば、やはりビビりる数字です。水曜の夜9時22分以降、余震が100回以上記録されているそうです。その直後(約20分後)にはマグニチュード6.1の余震があったそうですが、キーウイの殆んど(私を含めて)がその余震には気づいていないようです。今日の早朝3時半にあったとされるマグニチュード5.4においては、感知したキーウイを探すのさえ大変なような気が致します。なにせ昨夜はNZが世界に誇るオールブラックスが隣国オーストラリアのワラビーズと試合を行い勝ったものですから、昨夜は国中が大興奮で大騒ぎをして爆睡しているか、酔っ払っているのか地震かの区別がつかなかったかのどちらかでしょう。

新聞の記事によれば、あの規模の地震が首都ウエリントンで起きていたら数百人規模の被害がでていたであろうとの事。南島の人口と建物の密度の低さが救いになった事は間違いありません。日本では中越沖地震が二年前に、岩手・宮城内陸地震が一年前に起きて甚大な被害をもたらしました。新潟は私が高校時代の三年間を過ごした地、宮城は私の生まれ故郷。一日も早い復興をお祈りします。

昨日は久々に雲海に覆われていない朝でした。今朝は更に雲のない、空気が冷たいながらも美しい朝を迎えました。 久々の快晴です。 今年のトレブルコーンスキー場は賑わいをみせているようです。来月は日本からスキーヤーの方々がやって来る私の盆暮れ正月の宴会の月。その一ヶ月間に向けて体力を整えて行こうと思います。お待ちしています。
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来月を心待ちにするオヤジのいる宿  http://www.sasanoki.co.nz



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7/15 NZ南島の地震

今日店を終えて帰ろうとしていたまさにその時 タケとモッチャンが待ってくれているところ、娘に持って帰って来いと言われた彼女のCDプレイヤーに手を伸ばしたら・・・「あれ 揺れてる。目まいかなぁ」と思った瞬間、グラッというかユラッというか大きな横揺れです。ちょうど棚の上においてあった丼の箱があったので、それが落ちて来ないように、そして自分を支えるためにその箱に手を添えて揺れがおさまるのを待ちます。近くの飲み屋あたりから、悲鳴ではなく喜んでさえいるような高い声が聞こえてきます。

しばらくして・・・・揺れは収まり、タケの「地震の時はドアを開ける事」という教えのもとにドアの近くへ、そして他に落ちそうな可能性のあるものの確認へと店内へ戻りました。が特に何も被害はないようでした。明日もう一度確認をする必要はありますが、近所の店等に様子を聞いても大きな被害を訴える人達はおらず、ひとまず安心。

外で気がついたのは店舗か車かのセキュリティアラームが複数なっていた事。それ以外は今のところなさそうでした。暗闇なので何とも言えませんが、雰囲気的には皆いつも通りハッピーっぽかったです。

家に戻り酒を飲みながらNHKをつけたら、画面の下にその地震についての緊急速報が流れているではありませんか。 ならば地元であるNZでの報道はどうなのかとチャンネルを回せども、特に地震に触れている様子もありません。テロップが流れるでもなし、報道番組が組まれるでもなし、あくまで正常です。 No problems

そうしながらもワインを飲んでほろ良い気分になっていると電話がなりました。もしやNHKの報道を見て日本の友人か家族かと電話を取ると、某新聞社の豪州得派員と名乗る方で、その地震の様子を教えて欲しいとの事。我家の電話番号はHPで見つけて下さったそうです。ほろ良い気分の私は必要以上に喋りまくったのか、或いは的を得ない答えを繰り返したのか、先方があまり感心している雰囲気でないのが酔っ払いにも何となく分かります。が止められません。そしてそのまま電話終了 そして飲みを継続

いずれにしてもワナカで大きな被害が出ているのか暗いので分かりませんが、帰り道においては家屋に大きな被害がでてはいなかったように思います。どうぞ皆様ご安心下さいませ。

何かあれば明日以降にまたご報告申し上げたいと思います。取敢えずはワナカは電気も水道も無事でござます。でも確かに今回の地震は過去13年のNZ生活の中で一番大きく感じました。

地震でも平気だった宿  http://www.sasanoki.co.nz/


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Anchorage Wines Unoaked Chardonnay 2007

例の禁酒一週間の経験で、世の中に伝えなければならない大切な事実がありました。お酒の大切さです。

実はあの一週間で、体重が1.5kg増えたのです。前半は飲めないと思うと食欲も湧いてきませんでした。例えば今が旬の美味しそうなブラフオイスターというNZ南島産の牡蠣があっても、飲めないならやめとこ・・・みたいな食べる事に興味が失せた感じだったんですね。ところが後半は何か口寂しいのかコメだけでなく煎餅とかクッキーとか、更にはチョコレートやらケーキやら普段口にしないものまでも食べる始末でした。どうせ飲めないのなら・・・という半ばヤケ食いでもあったのでしょうか。自分でもちょっとビックリでした。その結果が1.5k増です。と言う事はやはりお酒は体に良いという事でしょうね。妙に自分で納得しました。

そんな前振りをしてご紹介したいのが、2007年のアンカレッジのアンオークドシャルドネです。解禁に合わせて何を飲もうか、自分の社会復帰を祝うにふさわしいものは何かと考えに考えて選んだのがこの一本です。

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葡萄の本来の味がストレートに表現されているクリーンなシャルドネで、樽を必要以上に効かせた一時の流行に反発するかの如くリリースされたこのワインはNZ南島のネルソン産でスチールタンクで熟成されたもの。以前にもここのワインについて触れた事があります(http://wanakasasanoki.blog7.fc2.com/category3-1.html)が、いずれにしても葡萄に自信がなければ出来ないモノでしょう。

NZでもシャルドネの樽離れの時期がありました。私のレストラン時代も「樽につけたシャルドネは嫌い」と声を大にするお客が大勢いました。あの時代は上述したようなバランスのよろしくないシャルドネがたくさん出回っていたのを思い出しますが、そのお陰で本来のワインのあるべき姿とはと考えさせるきっかけになったのも確か。

是非機会があれば、アンカレッジのアンオークドシャルドネをお試しあれ 嫌みがなくクリーンでさわやか、深みがあってバランスも良く、葡萄の味が引き出されたシャルドネ種の美味しさが口一杯に広がる逸品ですよ。

解禁祝いにこれを選んで大満足の私でした。次は何にしようかなぁ~ 皆さん、飲みに来ますか 私はこれからワインダイエットです。

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戦いを終えて

ピロリ菌退治の為の長く辛い一週間が終わりました。一週間酒なしとは地獄のようなもの。でも戦い切りました。これで一安心。これからは呑むばかりです。 とはいえ、酒が解禁になったのが火曜日。呑むぞと意気込んでいたものの、その日は夜なべで仕事をするハメになり、ビールを二本のみの慎ましやかな解禁日となりました。翌日水曜日に起きてみると、なんと ちょっと二日酔い気味 酒飲みがこれごときで二日酔いになってどうするぅ と自分に渇を入れた朝でした。

解禁日二日目はそんな気負いを大人らしく納めて、ワインを半分程 おっ、翌日の朝は調子良いぞ と、少しずつリハビリをしながら本来の体調に戻していく事を決意。何事も無理はいけません。 解禁三日目になると心がうずき始め、店の連中とワナカの街へ飲みに出かけました。久々にちょっとだけですが弾けて楽しかったっす。帰りはチャリです。飲酒運転はこの国でも取締りが厳しくなり、特にスキーヤー/ボーダーが集まるこの時期はお巡りさんがチェックしています。この国では飲んではダメという法律はなく、法で定められた基準値内であればOKです。ただし、ベロベロになるまで飲んでも、お巡りさんに「ビール一杯だけ飲みました」と言って済んだのは昔の話。今では即免停、最低でも六ヶ月です。皆さん、飲酒はNZでも気をつけましょう。 解禁四日目ともなると営業時間中でも店で飲み始めます。やっぱり楽しいわん。でもほどほどにするつもりではおります。

そんな酒飲み話よりも、本来の趣旨であるはずのワナカの近況をお伝えしなければなりませんね。解禁になった途端にアップが滞り始めたのに気がついてはいるのですが。。。。すみません。

と言う訳で、最近陽が射さなかったワナカに久々の青空が出た水曜日の夕暮れがこれです。
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ところが翌日は雪。 今年は本格的な冬です。木曜日は雪が街でも降り始めました。街に雪が降るなんてめずらしいんですよ。ほらねっ。
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それで、ただ降るだけではなくうっすらと積もりました。娘の学校のテニスコートにも雪です。
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さすがに寒い、と私はブルブル震えていたのに、娘の友達はこれかいな 半袖じゃんかぁ
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今日のワナカは曇りですが、雲の上は晴れてるんじゃないかなぁ TCに行けばよかったよ。トホホ。。。

トレブルコーンスキー場のHP  http://www.treblecone.com/
酒解禁のささの木のHP  http://www.sasanoki.co.nz/

今年の冬はかなり期待できそうなシーズンですよ。

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プロフィール

ささの木

Author:ささの木
ワナカの様子を少しでも知って頂ければと思い、筆不精の酒飲みが奮起致しました。ワナカの空気を感じて下さい。
www.sasanoki.co.nz

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