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ウソホント

例の店の内装がまた頓挫しています。理由はモノが届かないから パネルのつなぎの部分が一本だけ前回の配送で破損していたので再注文となったのが約二週間前。それが終わらないと次の工程に進めません。同じ国内の北島の製造元から送るのに何で二週間もかかるの? 国内でしょ? それともタヒチあたりから取り寄せているの 問題の根源は製造元にあるのか、運送業者にあるのか、卸業者にあるのか、謎は深まるばかりです。

もっと近い場所、同じ国内、しかも隣街のクイーンズタウンからはペンキを取り寄せました。配送業者を入れると遅くなる(モノが無くなる!)事があるので、ワナカに来る知り合いに依頼して持ってきてもらいました。ところが、届いたのを見ると注文よりも一色足りない 先週の木曜日にそれが発覚し、週末にペンキ塗りを終えたかったのですぐに電話をすると、「明日(金曜日)に届くようにします」との答え。金曜なら週末の作業に間に合うからよしとしました。ところが案の定、金曜の4時前になってもペンキが届かないので再び電話をすると、「3時か4時には着くはずだから、もう着くわよ」 しかし・・・・・ その言葉も虚しくそのまま週末に突入。こんなキーウイスタイルに対してイライラしても何もならないと知っているし、それに対応する術を心得ているつもりではありましたが、やっぱりイライラしてきます。それでも配送業者が配達し忘れたのだろうから月曜の朝には届くだろうと自分をなだめます。そして月曜日の午前は・・・予想通り何も起きず 午後になってもペンキが届かないのでにペンキ屋に改めて電話をし「俺のペンキどこ?」とさすがにムッとした口調で聞くと、「今日出荷するから明日の朝一番で届きます」。 何ぃ まだそこにあったのね

クライストチャーチの別な業者からは器材を購入しました。NZのシステムは完全分業性なので、販売業者が責任を持って配達から設置までするなんて素敵な事はありません。 少なくとも俺は見た事がないです。売る側は売るだけ。しかも買って頂いているという意識はゼロに等しい。売ってやってる程度の気持ちしかない感じです。ですので、配送は自分で手配しなければなりません。販売業者なら特約店としてどこかと提携してスムーズな運営ができればカスタマーサービスにつながるだろうに、などと期待してはいけません。郷に入っては郷に従えとばかり、運送業者の引き取りから配達を手配したものの、運送業者が予定通りに取りに行かない、行ったものの適切なトラックではなくやり直しと続く。その間隔は翌日とかいう類ではありません。そして配達も予定を通常よりも一日多く見込んで依頼したにもかかわらず、その日もダメ。そうなると次は更に週末をはさんで4日後と無駄に時間だけが過ぎて行きます。

そんな事でここ二週間程は大した進展もなし。。。 12月中の開店を見込んではいましたが、どうなるやら不安と怒りは増すばかり。販売業者、運送業者、そして小売業者から施工業者まで言い訳は多種多彩です。責任問題を追及しようとしても明確に伝わってくることはただ一つ。「誰のせいか分からないけど、俺のせいじゃない」 なるほど。ならば俺も今夜も呑むまで

ひとつ明確にしておきたいのは、彼らは別に嫌がらせをしているわけでもなく他人に責任を押し付けようとするでもない事。悪意は決してありません。「ごめんなさい」を連発する日本人よりも自己防衛本能が強いのでしょう。取敢えず謝る事を教えられてきた日本人が外交で優位に立てないのはこの辺にあるのかもね 更には「もっと遅くなるよりはいいよね」とかなだめられたりする自分。やっぱりもっと呑まなきゃ もっと持って来い

と言う訳で本日はアップする画像は特にありません。次回以降にご期待下さい。


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テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 海外情報

秘密の花園

ワナカは黄葉が美しい秋の観光地として日本で売られる傾向にあります。こちらの秋は3月から5月上旬で日本の春の頃ですが、ワナカの秋はポプラやヤナギの葉が真黄色となり、黄葉が美しい場所として宣伝されています。黄色と言うよりは黄金と言ったほうが的を得ていると思えるほど輝き、NZ国内の絵葉書やカレンダー、メディア等でも頻繁に紹介されます。美的感覚が乏しい私でさえもきれいだと思えるのです。これは本当に一見の価値あり、一度は来てごらん。

こちらの秋になったら上述の美しさをブログでお伝えする事にして、12月1日から夏とされるこの国で今は春。秋ばかりクローズアップされるワナカのこの時期もお伝えようと思います。パラダイスと形容されるこの美しい街の今日はというと


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すみません。雨で真っ暗です。パラダイスでもこんな日はあります。ホントに何にも見えません。あの山の向こうではかなりの大雨となっていることでしょう。でも、そんな事ではなく、春の美しさを伝えたかったのです。証拠に、ほれ


秘密の花園 08_convert_20081124144856

おそらく日本へ未紹介と思われる名づけて「秘密の花園」です。快晴の日の秘密の花園は今度晴れの日にご紹介したいと思います。ピンクやらパープルやらに咲き乱れるルピナスはマウントクックやレイク・テカポの紹介画像で使われますが、どっこいワナカにもあるんですよ そもそもはこの国になかった花で強い繁殖力を持つ故に雑草扱いをされていますが、鮮やかな色が目を引くのは明らかですね。我が家でも
     我が家の花園 08_convert_20081124150313

きれいでしょ 春は花と緑が美しく、夏は乾燥した気持ち良さ、秋は黄葉きれいで、冬はスキーとゴルフも楽しめる。その上ワインが美味しいとなれば、この地はまさにパラダイス

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復活

しましたよ~ 霜の大打撃を受けた例のミニトマトにしゃべり続けた甲斐がありました。二本の苗木ともやられたのですが、両方とも元気になって来ました。
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そのうちの一本がこれです。手前の葉っぱには痛々しい傷が残りますが、よくぞ試練に耐え復活してくれたと感動 自然のチカラって素晴らしいと思います。これで今年の夏はトマトを買う必要はなくなりました。 自然の恵みよ、ありがとう

昨日は久々に風もなく穏やかで暖かい日となりました。B&Bのお客様がワナカを出てからだったのですが、M様、T様申し訳ありませんでした。次回いらっしゃる際には好天でお迎えできると思います。() だからまた来て下さいね。

天気が良ければしなければならないことの一つが雑草取り ちょっと気を抜くとジャングルのようになるのです。この国の太陽と空気を受けると人間だけでなく植物もよく成長します。北半球の3倍の早さで成長すると聞いた事がありますが、生物学的な根拠は別として、なるほどと頷けるお話です。夏の終盤には毎年ジャングルと化す我が庭ではありますが、最初は一応努力をしてみます。毎年の事ながらバラのとげにやられ、バラは嫌いだとつぶやきつつ・・・。去年も一昨年も同じ事をしました。夏の終りも同じ結果かな。。。せめてコイツが手伝ってくれたらいいのに、ポカポカ陽気でこのありさま。

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希望薄だ

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お客さん

といってもBJのお友達の事です。前にブログで登場している近所のジャスパーが遊びに来ました。飼い主一家はオークランドで友達のパーティに出席するとかで一泊二日のパーティ旅行です。BJと私はジャスパーの食事の世話を依頼され大喜び。IMG_0814_convert_20081116155954.jpg

BJの家に来たジャスパーは少し遠慮気味。ちょっと距離をおきます。でも慣れてくればいつもの元気犬。遊べと吠えます。        BJも負けずと口を開けて吠えます。 
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「お前が飼い主に遊ぼうって声かけろよ
「いやいや、お前が言えよ
「ここはお前ン家だろ

なんて会話があったかどうかは定かでありませんが、ジャスパーとBJが一緒に吠え続ける事は一度もないのに気がつきました。きっと彼らにもしきたりというか掟というか、犬の常識みたいのがあり、相手を立てているのかなぁ、お前達もそれなりに大変なんだなぁと思いながら眺めていました。そういやジャスパーはBJの小屋に入ろうとさえもしなかった。やはりBJを立てているのであろう、本当に賢い犬です。

ここ最近は可能な限り現場で作業に参加し忙しくかったので、ブログのアップが滞ってしまいました。毎日ホコリまみれになって石膏ボードを削ったりペンキを塗ったり、業者とケンカをしたりと来月のオープニングに向けて努力中。やっぱり頑張るとビールが美味い その為に働いているのかとよく言われますが、それも立派な動機でしょ 問題な~い
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それで徒歩5秒で湖に出るとこの景色。落ち着くんです。皆さん、一生に一度はワナカに来るべきです。
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哀れ

数日前に霜によるブドウ畑の危機について書きました。(http://wanakasasanoki.blog7.fc2.com/blog-date-20081107.html) 週末に入り、日曜日が新聞の休刊日でもあり、その後についてはまだ分かりません。

ひとつだけハッキリしている事は、私が木曜日に買ってきて自分の畑に植えたばかりのチェリートマトがその霜の被害に遭ってしまった事 俺の馬鹿 確かにトマトじゃワインが出来ないけど、人の心配をする前に自分の心配をしろ あまりのショックの為ピンボケとなっていますが、後ろのややピントのあっている垂れている緑も同様です。はい、ふたつともやられてしまいました。

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申し上げる言葉もございません。ホントに俺って馬鹿




気分転換に別な話題をひとつ。今日、クラウンレンジと言うクイーンズタウンからワナカへ来る山道の途中でモンスーンバケットと呼ばれるバケツをぶらさげているヘリコプターの姿が見えました。しかも一台ではなく4台も。IMG_0804_convert_20081109220851.jpg


なにかと思えば、山火事です。IMG_0805_convert_20081109221218.jpg

モンスーンバケットに消防車から給水された水を入れて消防ヘリは飛び立ち、懸命の消火活動を行います。下の画像は放水の瞬間です。
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カリフォルニアでの森林火災報道をよく耳にしますが、ここNZでも空気が乾燥しているために火がつくと簡単に燃え広がります。場所が場所なだけに霜対策が原因とは思えません(俺もしつこいぞ)が、皆さんも火の取り扱いと霜には十分注意しましょう。

トマトの再起を祈る宿 http://www.sasanoki.co.nz/

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ワインが危うい

この寒い数日を何とか切り抜けたら今日は今までが何だったのというくらい暖かな日中でした。景色はまたきれいだし、湖もキラキラ。それでもまだ懸念事項があります。それは私の大好きなNZワインに大きく影響しそうな事。なにかあれば私の人生にかかわる一大事なのです

ワインという魔法の液体を造るために必要なのがブドウです。美味しい日本酒を造るのにはまず美味しいコメがなければというのと全く同じ理論です。つまり健康なブドウなくしては美味しいワインは産まれないと言う事。美味しいワインを造ろうとすればまずは畑からと言われるとおり、土壌や気候と同じ程に畑を経営する人達、ブドウに対峙する人達もブドウの仕上がりに大きく影響を与えると私は思っています。美味しいワインが出来るか否か、畑を見ればある程度は分かります。NZ全体、特に私の居るセントラルオタゴ地方は小規模経営の畑が多く、作業は機械でなくて手作業のところが多いのが特長です。それゆえにNZブドウ畑からのワインは低労働賃金或いは大規模経営の恩恵を受けずに個々の造り手の理想に近い仕上がりのワインになる可能性が高い訳です。これがNZワインの一番の魅力だと思います。

NZワインの美味しさは上記の造り手が直接注ぐ愛情に加え、氷河の影響を受けた土壌も大きな役割を果たします。更にもう一つは冷涼な気候にあると言われます。先日のような夏なのに一気に冬に逆戻りする気候や、夏の陽射しの強さ、そして冬の寒さといった年を通しての温度差、また一日のなかの温度差が強いブドウを育てると言われています。また、日本の棚にブドウを育てるのとは異なる仕立ても気候を繁栄したものとなっています。つまり;

● 気候の違い
日本のように雨/湿気の多い土地では葡萄を地表から高く離して棚仕立てにすることで、病害虫の被害を最小限にとどめようと言う対策が必要だったようです。病害虫との戦いの大変さは日本の葡萄農家の々が一番ご存知でしょうね。それに対してセントラルオタゴでは雨が少なく、更に潅水施設の関係上でしょうか、密植させているために葡萄の樹が伸び過ぎるということはない、ある意味葡萄の樹が生長するには過酷な条件です。その過酷な環境で死に物狂いで育つ葡萄達は深く根を張ろうと努力し、必然的に房に養分を行き渡らせ、強い凝縮した葡萄を実らせて美味しいワインに変身していきます。セントラルオタゴはNZの他の産地よりも雨が少なく寒暖の差が激しいので羊農業が発達した(もしかしてそれしか成り立たなかった)のですが、その気候が美味しい葡萄造りには適しているそうです。もちろんオタゴほどではないにせよNZのどの銘醸地の乾燥した気候についてはお飲みいただくワインの質からお分かり頂けると思います。

● 文化の違い
伝統的に日本はコメの作付が中心で葡萄栽培の土地が限られてのに対し、ワインの文化があった海外では一概に葡萄というだけでなく食用とワイン用に分けて葡萄を栽培する発想、文化があったのでしょう。また、限られた農地を棚仕立てにする事で一本の樹にたくさんの実を付ける事ができ、農地を最大活用して収穫量を上げようというのも日本らしいと思います。。それに対してこちらセントラルオタゴでは一本の樹から最終的に最大18房収穫することを目指して日々剪定作業が畑で続けられています。美味しいワインを造る為に選ばれた葡萄に最大限の養分を送るためです。ですので毎年4月/5月に収穫される葡萄はエリートと言えるでしょうし、そのような葡萄から造られるワインは美味しくなるはずです。

と言う訳で、NZワインの良さだけを強調するような理論となってしまいましたが、日本には日本なりの葡萄とワインへの接し方、苦悩があるはずですし、生産地がどこであれその作業の大変さを思いながらワインを感謝しながら嗜まなければなりません。二日酔いにならない程度に・・・・。

ところが そこにピンチが訪れようとしているのです (今日はやたら話が長げえなぁ。すみません

明日の朝NZ中に霜注意報が出ているのです。霜がブドウの新芽に降りると新しい葉は光合成ができなくなり、そのシーズンは健康なブドウを収穫できなくなってしまいます。と言う事は美味しいワインは出来ません。私のほろ酔いのちっぽけな夢はおろか、ロマンに大きな投資を投下しているワイン生産者の現実的な夢も一晩にして吹き飛んでしまいます。世界最南端の冷涼な気候が生む美味しいワインにはそのような危険性が含まれているのです。

それに対処する方法は冷たい空気が霜となってブドウに下りない様に、まず畑でストーブを焚き、上空のヘリコプターでその温まった空気を拡散させて霜を下ろさせないという、まるで病気の赤ちゃんを看病する母親の如くの作業。今夜はNZ中のヘリコプターのうち90%が既にスタンバイとの事。一時間 NZ$2,000~3,000 と言われるヘリコプターのチャーター代は決して安くはないけれども、霜で一年の収入がなくなると言うのも大打撃。被害がない事を祈りながら床につきます。

神様、NZの健康なブドウをお守り下さい。アーメン。


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雪が降る

今朝BJにご飯をあげに外に出たら・・・・ さむっ しばらくして外を見たら、え~ 雪が舞ってるじゃん 新聞やTVの天気予報通りですが、この前は完全に夏だったじゃんか。突然寒くなられても困るよねぇ・・・。 TCはメインストリートにしっかり雪がついています。

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街に出たら思いっきり吹雪です。風は完全に真冬、いやそれよりも寒く強く感じました。勘弁して 装いは夏なんだから そいで車に避難して一休みしていたら今度はピーカンのぽかぽか陽気に

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このあたりは夏でもこのように雪が降ることがあります。その代わり冬でも突然夏(とまではいかないまでも、かなり温かく感じることもよくあり)のようになることもあり、一日の中に四季があるといわれるNZの天気の面目躍如と言ったところでしょうか。それにしても寒過ぎ 明日も午前中はぐずつくような予報ですが、天気を心配してもなるようにしかなりませんから、おとなしく明日を待ちましょう。 取り敢えず今夜は温か暖炉です

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ワナカの日常

今日は昨日に続いて朝から風もなく快晴。とにかく気持ちの良い日でした。朝の空気と景色がそれを物語っています。
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この空気に誘われたのか、各自が好きな事をします。娘も余程上機嫌なのか突如雑草拾いの手伝いを申し出てくれました。感心感心、ありがたや  BJもこの雰囲気を楽しむかのように今日もハチに食らいつきます。最近BJがハチを食べている現場を目撃するようになりましたから、ハチハンティングの技術は多少上達したのでしょう。それでもいつ刺されるやら見ていてハラハラです。ラベンダーもいつの間にかこんなに咲いていました。
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午後は娘とBJと私とでアウトレットトラックという我が家からすぐ始まる湖沿いの散策路にMTBで繰り出すことになりました。湖に出るや否やBJはスティック拾いです。一歳になって大分聞き分けが良くなったような気がしますが、もしやこれも親バカというものかも・・・ 現実はまだまだですが、この雄姿はまんざらでもない。やっぱり親バカだ その右、見て下さいよ、この水。ワナカ湖の水です。BJのスティック拾いの場所の水ですが、そこに限った事ではないこの透明度と美しさ 紛れもない現実なのです。

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スティック拾いの後はいよいよ小道をMTBで走ります。地元の人達が普段からジョギング、犬の散歩、そしてMTBに頻繁に使われる美しい小道だけあって、今日のような日は多くのローカル人及びローカル犬と遭遇しました。その内の一匹、ブラックラブラドールのなんとか君。BJと一緒に走り回ってくれました。小道沿いに目をやると驚くべきものがあ 何と毒々しいのでしょう 「これ喰ったら一発で死ぬ」色をしています。とにかくビックリでした。
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ねっ、これ本当にヤバイでしょ まるで白雪姫に出てくる毒キノコでしょ。それで改めてジーッと目を凝らして見たら、どうやら誰かのイタズラっぽいです。良く作ったなぁと大感心。さすがキーウイです。

ワナカ湖はクルーサ川という非常に水量の多い川となって東の太平洋へと向かって流れ出ます。川になっても水の美しさは変わらず、いや、更に美しさを増します。画像でどこまでお伝えできるか分かりませんが、百聞は一見にしかず。一度は見においで。その川でBJは娘の水鉄砲攻撃を食らいながらも愛犬のポジションはキープ。 こいつも忍耐力のある健気な犬です。
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そして帰り道の景色に改めて感動する私を後に、娘とBJは自分勝手に歩を進めるのでありました。両方ともこの画像に移っているのは確かですが、見つかりますか ま、今日は景観を楽しんで下さいまし。
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お陰様で、とても気持ちの良い一日でございました。 改めてワナカの素晴らしさを大実感 心から大感謝です



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プロフィール

ささの木

Author:ささの木
ワナカの様子を少しでも知って頂ければと思い、筆不精の酒飲みが奮起致しました。ワナカの空気を感じて下さい。
www.sasanoki.co.nz

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