4月末日
久々のワイナリー巡り
行って来ましたよ〜。
ワインも景色も美味しい秋のひと時、B&Bのお客様で長野からお越しのM様が行かれるというので私も連れて行ってもらうことになりました。Japanese Kitchen Sasanoki を開けてからというもの、どうも身も心も疲れるようになりまして、ワイナリーにお邪魔する機会が一気に減ってしまいました。
そうは言いながらも時々足を伸ばしたりしたことはあったのですが、それをブログでアップすることもなく「ワイン離れ
」とご質問を受けたこともございましたが、モチロンそんなバカな事はありません。ワインによって私は蘇ったのですから
ただ体力がないので今作業中の収穫作業に行くことは控え、私は飲む側に専念です。
さて、最初に行ったのが我が家からワナカ湖の対岸にあるリッポンです。畑の後ろの湖にたたずむ、この小さなルビーアイランドが何とも言えないアクセントになってます。

何度かこのブログでも触れていますが、ここは二代目のニックがバーガンディでの修行を終えて2004年に戻ってきてから、オーガニック、そしてバイオダイナミック農法を取り入れてぶどうの栽培に取り組んでいます。自然の力を極力ブドウに還元するという農法らしく、月の動きを見てその日の作業を行ったりします。彼の人柄が大きく貢献し、以前よりもリッポンの評価は高くなったような気がします。彼はスキーがかなりのレベルでNZ代表チームにも入っていた位なんですよ。そこにテイスティングルームとリッポンホールというコンサートや結婚式も行える建物が数年前に出来上がりました。以前は畑作業スタッフの休憩部屋だった小屋をテイスティングルームにしていたのですが、今はこんな様子です。

その後、ワナカの街のサンデーマーケット(クラフト市)に立ち寄ってから、バノックバーンというクロムウエルの奥にあるエリアへ向かいました。目的はランチと黄葉の景色です。

今回選んだのはマウントディフィカルティという名のワイナリーで、フェルトンロードという道沿いにあり、このようなクロムウエル盆地が見渡せます。収穫作業も黄葉も真っ盛りです。ランチで選んだのはピノグリでした。アロマに酸味と甘味が絡みつき、飽きが来ない仕上がりになってます。ここには三種類の違った仕上げのピノグリがあり、今回はドライなエステート産とオフドライ仕上げのローリングメグブランドを堪能しました。M様、ランチご馳走様でした。

帰りは豪快に黄色くなっているポプラ並木がある裏道を通ってきましたが、様子はこのとおり。心が癒されます。

こんな具合にワナカの美しい秋は更けてゆくのでした。葉っぱが落ちてしまう前に、どうぞワナカへお急ぎください。ワインを飲みながらお待ちしております。
ワインも景色も美味しい秋のひと時、B&Bのお客様で長野からお越しのM様が行かれるというので私も連れて行ってもらうことになりました。Japanese Kitchen Sasanoki を開けてからというもの、どうも身も心も疲れるようになりまして、ワイナリーにお邪魔する機会が一気に減ってしまいました。
そうは言いながらも時々足を伸ばしたりしたことはあったのですが、それをブログでアップすることもなく「ワイン離れ
」とご質問を受けたこともございましたが、モチロンそんなバカな事はありません。ワインによって私は蘇ったのですから
ただ体力がないので今作業中の収穫作業に行くことは控え、私は飲む側に専念です。
さて、最初に行ったのが我が家からワナカ湖の対岸にあるリッポンです。畑の後ろの湖にたたずむ、この小さなルビーアイランドが何とも言えないアクセントになってます。

何度かこのブログでも触れていますが、ここは二代目のニックがバーガンディでの修行を終えて2004年に戻ってきてから、オーガニック、そしてバイオダイナミック農法を取り入れてぶどうの栽培に取り組んでいます。自然の力を極力ブドウに還元するという農法らしく、月の動きを見てその日の作業を行ったりします。彼の人柄が大きく貢献し、以前よりもリッポンの評価は高くなったような気がします。彼はスキーがかなりのレベルでNZ代表チームにも入っていた位なんですよ。そこにテイスティングルームとリッポンホールというコンサートや結婚式も行える建物が数年前に出来上がりました。以前は畑作業スタッフの休憩部屋だった小屋をテイスティングルームにしていたのですが、今はこんな様子です。

その後、ワナカの街のサンデーマーケット(クラフト市)に立ち寄ってから、バノックバーンというクロムウエルの奥にあるエリアへ向かいました。目的はランチと黄葉の景色です。

今回選んだのはマウントディフィカルティという名のワイナリーで、フェルトンロードという道沿いにあり、このようなクロムウエル盆地が見渡せます。収穫作業も黄葉も真っ盛りです。ランチで選んだのはピノグリでした。アロマに酸味と甘味が絡みつき、飽きが来ない仕上がりになってます。ここには三種類の違った仕上げのピノグリがあり、今回はドライなエステート産とオフドライ仕上げのローリングメグブランドを堪能しました。M様、ランチご馳走様でした。


帰りは豪快に黄色くなっているポプラ並木がある裏道を通ってきましたが、様子はこのとおり。心が癒されます。

こんな具合にワナカの美しい秋は更けてゆくのでした。葉っぱが落ちてしまう前に、どうぞワナカへお急ぎください。ワインを飲みながらお待ちしております。
PC破損後のワナカに戻りました
一週間前にワナカに戻りました。


壊れたB&BのPCですが、頼んだテクニシャンが今まで見てきた中でも最悪の状態
で修理不能
との事だったそうです。停電後に流れた強烈な電流でCPUもハードディスクも破壊されてしまったらしい。
バックアップもないうえにデータ完全喪失という最悪の事態
となってしまいました。皆様のメールアドレスも喪失してしまいました。
よろしければメールをB&B宛に下さいませ。皆様と連絡が取れなければ本当に世界の果てからも外れた日本人になってしまいます。よろしくお願いします。
今回の日本滞在は私の体がワナカの夏仕様だったのに加え、3月で春なのだろうと高をくくっていたのが大きな間違いでした。母のアドバイスもあり、もちろんそれなりの格好で行ったものの、実家がある駅に着いて乗り込んだタクシーの運転手さんに「今年の冬は寒い」と聞かされているうちに早速雪が降ってきたのは序の口。家の中も家の外も寒い寒い。そのうえに毎週雪
が積もるではないか
私の実家ってこんなに寒かったっけ
仕舞いには父親のモモヒキを借りる始末。体が東北の寒さについて行けないのは歳のせいか。
嗚呼、哀しや。
でも一度履いたモモヒキはもう手放せなそうです。こんなに違うのならもっと早く履いてればよかったとちょっと後悔です。
一ヶ月間由美とタケにそれぞれB&Bと店を任せてから戻ったワナカはイースターホリデー真っ最中。二年に一度開催される南半球最大の航空ショー Warbirds Over Wanaka (http://www.warbirdsoverwanaka.com)で賑いました。今回はワナカ空港まで見に行かなかったのですが、空を見上げるとたくさんの飛行機が飛び交っていました。
おぉ〜、すっげぇ〜

今日は月曜日ですが、こちらはイースターマンデーという祝日で店も休みです。今も外でブンブン飛行機が飛んでいるが聞こえ、このショーの余韻を楽しんでいるようです。次は2014年です。乞うご期待。
このショーを目的にいらっしゃってB&Bにご宿泊頂いた小幡さんと上野さん、毎晩楽しく
飲まさせて頂き、ありがとうございました。また二年後にお会いしましょう。
さて、私を迎えてくれたのはこんな景色です。やっぱり素敵な場所です。

季節は黄葉の秋。眩いコントラストで私を迎えてくれました。

心が落ち着きます。それと同時に血肉踊るような感動さえ覚えます。ここに住まわせてくれて感謝です。そんなワナカにはこれから黄葉を楽しむ人々がやって来ます。皆さん、お待ちしてま〜す




壊れたB&BのPCですが、頼んだテクニシャンが今まで見てきた中でも最悪の状態
で修理不能
との事だったそうです。停電後に流れた強烈な電流でCPUもハードディスクも破壊されてしまったらしい。
バックアップもないうえにデータ完全喪失という最悪の事態
となってしまいました。皆様のメールアドレスも喪失してしまいました。
よろしければメールをB&B宛に下さいませ。皆様と連絡が取れなければ本当に世界の果てからも外れた日本人になってしまいます。よろしくお願いします。今回の日本滞在は私の体がワナカの夏仕様だったのに加え、3月で春なのだろうと高をくくっていたのが大きな間違いでした。母のアドバイスもあり、もちろんそれなりの格好で行ったものの、実家がある駅に着いて乗り込んだタクシーの運転手さんに「今年の冬は寒い」と聞かされているうちに早速雪が降ってきたのは序の口。家の中も家の外も寒い寒い。そのうえに毎週雪
が積もるではないか
私の実家ってこんなに寒かったっけ
仕舞いには父親のモモヒキを借りる始末。体が東北の寒さについて行けないのは歳のせいか。
嗚呼、哀しや。
でも一度履いたモモヒキはもう手放せなそうです。こんなに違うのならもっと早く履いてればよかったとちょっと後悔です。一ヶ月間由美とタケにそれぞれB&Bと店を任せてから戻ったワナカはイースターホリデー真っ最中。二年に一度開催される南半球最大の航空ショー Warbirds Over Wanaka (http://www.warbirdsoverwanaka.com)で賑いました。今回はワナカ空港まで見に行かなかったのですが、空を見上げるとたくさんの飛行機が飛び交っていました。
おぉ〜、すっげぇ〜

今日は月曜日ですが、こちらはイースターマンデーという祝日で店も休みです。今も外でブンブン飛行機が飛んでいるが聞こえ、このショーの余韻を楽しんでいるようです。次は2014年です。乞うご期待。
このショーを目的にいらっしゃってB&Bにご宿泊頂いた小幡さんと上野さん、毎晩楽しく
飲まさせて頂き、ありがとうございました。また二年後にお会いしましょう。さて、私を迎えてくれたのはこんな景色です。やっぱり素敵な場所です。

季節は黄葉の秋。眩いコントラストで私を迎えてくれました。

心が落ち着きます。それと同時に血肉踊るような感動さえ覚えます。ここに住まわせてくれて感謝です。そんなワナカにはこれから黄葉を楽しむ人々がやって来ます。皆さん、お待ちしてま〜す


お詫び
実は佐々木央士は私用で単身日本へ一時帰国しております。
「ジャパニーズキッチンささの木」はそのまま営業を継続しております(私が居ない方が巧く回りそうです)が、B&Bの方が由美からの報告によるとPCが壊れてメールも受けられないうえに過去のデータにもアクセスできない最悪の状態になっている様子です。
つきましてはそちらが回復するまでは下記までメールを下さいませ。
sasanoki@gmail.com
ただし、私も24時間ネットができる環境ではなく、ここからワナカに電話連絡という過程を経ますので、返答には時間差が生じてしまうかも知れません。あらかじめご了承下さい。
ブログを更新しないだけでなく、上記のような状態で皆様にはご迷惑をおかけ致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。
佐々木央士
「ジャパニーズキッチンささの木」はそのまま営業を継続しております(私が居ない方が巧く回りそうです)が、B&Bの方が由美からの報告によるとPCが壊れてメールも受けられないうえに過去のデータにもアクセスできない最悪の状態になっている様子です。
つきましてはそちらが回復するまでは下記までメールを下さいませ。
sasanoki@gmail.comただし、私も24時間ネットができる環境ではなく、ここからワナカに電話連絡という過程を経ますので、返答には時間差が生じてしまうかも知れません。あらかじめご了承下さい。
ブログを更新しないだけでなく、上記のような状態で皆様にはご迷惑をおかけ致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。
佐々木央士
ワナカの1月
前回のブログで雨不足とお伝えしましたが、一週間前にワナカでも雨が久々に降り少しだけ安心。

降ったその日に更新しないと全く面白味に欠けるのですが、降ったのは雨だけでなくこの夏の真っ最中に雪まで。南極の風のいたずらです。朝一は真冬みたいにトレブルコーンスキー場は完全に真っ白けだったんですよ。

その雪もすぐに溶け、昨日は夏のワナカの風物詩的な存在になってきたチャレンジワナカというトライアスロンの大会が開催されました。地元の人々がボランティアとして多々イベントに関わっている事や、トライアスロンという超人的な競技に立ち向かうフロンティア精神が奮い立たされる事もあり、今年も盛大に終わりました。アスリートを見て覚える感動と俺もやってみようかな
という一瞬の幻想も毎年の事となりましたが、冷静に考えると私が挑戦したら確実に自分で自分を病院送りにするようなもの。選手が通過した場所を写真で見ているだけで、こんな距離は俺には無理
だとすぐに思えちゃう。無理は禁物です。レース中の写真や結果等詳しくは下記サイトをご覧下さい。
http://www.challengewanaka.com
日本
からは今年は一人だけの参加者がいらっしゃいました。Aさんとおっしゃりお店にご飯を食べに来てくれました。聞くところ北海道では既に7度もトライアスロンを経験なさっているとかの強者です。娘と観戦していたところ、この方がランで通過
したので日本語で声援を送るべく追いかけたのですが、私の体力不足に加え人混みもあり、追いつくことが出来ずに残念でした。Aさん、お疲れ様でした。日本語の声援が届かなくてごめんなさいね。
そんな過酷な事をしている方々がいる一方、私はホリデーで混雑する店で疲れ切っており休みである日曜の今日はゆる〜く過ごしました。行った先は車で30分程のクロムウエルという隣町にあるこちら。
毎年一度は必ずやってくる家族行事なので、お店のおばさんと一年ぶりの挨拶を交わします。

看板には PYO CHERRIES とあります。Pick Your Own Cheeries という事でサクランボ狩りが出来る場所です。

といっても日本のような人混みもなく、ゆる〜く味見をしながらサクランボを食べ続け、サクランボでお腹が一杯になるんです。
こんな所にいると草不足気味のミフィーに思いを馳せちゃってね。ミフィーがここにいたらどんなにか幸せなんだろうかって・・・。芝だけじゃなくて桜の葉も大好きだからね。それはいいとして今日の目的はこれ
です。


沢山ある木から甘いサクランボの木を見つけて、それを中心に収穫しないと無駄に腹いっぱいになるというちょっとした贅沢。夏にこちらにいらっしゃったらぜひお勧めのアクティビティですが、シーズンが限られているのでご注意下さい。例年は一月一杯位ですのであと一週間程度かな。明日飛行機に乗ってワナカに来ればサクランボが沢山食べられますよ。お待ちしています。

降ったその日に更新しないと全く面白味に欠けるのですが、降ったのは雨だけでなくこの夏の真っ最中に雪まで。南極の風のいたずらです。朝一は真冬みたいにトレブルコーンスキー場は完全に真っ白けだったんですよ。

その雪もすぐに溶け、昨日は夏のワナカの風物詩的な存在になってきたチャレンジワナカというトライアスロンの大会が開催されました。地元の人々がボランティアとして多々イベントに関わっている事や、トライアスロンという超人的な競技に立ち向かうフロンティア精神が奮い立たされる事もあり、今年も盛大に終わりました。アスリートを見て覚える感動と俺もやってみようかな
という一瞬の幻想も毎年の事となりましたが、冷静に考えると私が挑戦したら確実に自分で自分を病院送りにするようなもの。選手が通過した場所を写真で見ているだけで、こんな距離は俺には無理
だとすぐに思えちゃう。無理は禁物です。レース中の写真や結果等詳しくは下記サイトをご覧下さい。
http://www.challengewanaka.com日本
からは今年は一人だけの参加者がいらっしゃいました。Aさんとおっしゃりお店にご飯を食べに来てくれました。聞くところ北海道では既に7度もトライアスロンを経験なさっているとかの強者です。娘と観戦していたところ、この方がランで通過
したので日本語で声援を送るべく追いかけたのですが、私の体力不足に加え人混みもあり、追いつくことが出来ずに残念でした。Aさん、お疲れ様でした。日本語の声援が届かなくてごめんなさいね。そんな過酷な事をしている方々がいる一方、私はホリデーで混雑する店で疲れ切っており休みである日曜の今日はゆる〜く過ごしました。行った先は車で30分程のクロムウエルという隣町にあるこちら。
毎年一度は必ずやってくる家族行事なので、お店のおばさんと一年ぶりの挨拶を交わします。
看板には PYO CHERRIES とあります。Pick Your Own Cheeries という事でサクランボ狩りが出来る場所です。

といっても日本のような人混みもなく、ゆる〜く味見をしながらサクランボを食べ続け、サクランボでお腹が一杯になるんです。

こんな所にいると草不足気味のミフィーに思いを馳せちゃってね。ミフィーがここにいたらどんなにか幸せなんだろうかって・・・。芝だけじゃなくて桜の葉も大好きだからね。それはいいとして今日の目的はこれ
です。

沢山ある木から甘いサクランボの木を見つけて、それを中心に収穫しないと無駄に腹いっぱいになるというちょっとした贅沢。夏にこちらにいらっしゃったらぜひお勧めのアクティビティですが、シーズンが限られているのでご注意下さい。例年は一月一杯位ですのであと一週間程度かな。明日飛行機に乗ってワナカに来ればサクランボが沢山食べられますよ。お待ちしています。







