この国の太陽は強烈です。まだ8月下旬ですが、ここ数日はかなり陽射しが強く感じます。
もう春
春が来れば夏の訪れはもう間近かなのですが。。。。
ちょっと待って
今年はもうちょっとスキーをしていたいんです。何といっても自分の中で革命が起きましたから
カナダで始めたスキーですが、スキー歴の1/5は上達のない期間、しかもその半分は体力の低下に伴い昔出来たと記憶している事が出来なくなってきていた己に見切りをつけ、もう上達はないと思っていました。だからやってても目標がない
余計に上手くならない
全然楽しくないという図式です。楽しいのはその後の飲み会
だけですね。 が、しかし今年はちょっと違うぞ
勿論上を見たらキリがありませんが、変わってきている自分を感じる喜びを見出してスキーが楽しいと思えます。今までよりも大変だけど楽しいと云うちょっとマゾヒズムな部分を発見
だから春になるのはもうちょっと待って
そう言いながらも昨日のスキーの疲れが回復せず、今日はお休み・・・。悔しいがこれも現実なり
そんな私を庭作業に駆り出したのは我が家の愛犬BJでした。ガーデニングはどちらかと言えば苦手ですが、この国で手入れをしないと夏の間に大変な事になります。強い陽射を受けて庭はジャングルと化します。私はタイプ的にはアリではなくキリギリスで、場当たり的な判断をする事が多いので最低限の事しかしないのですが、ラベンダーやバラに集まり始めるハチを健気に喰ってやろうとする姿に感銘を受けました。ピュアブレッド・ポインターだけに獲物を見つけるのは早い。ジーッとハチを見つめてソーッと近づき。。。。。。。
パクッ
とかぶりつきに行くがことごとく失敗
でも去年の夏に一度だけハチを口内にくわえた事があるんです。その直後に頭を何度か激しく振った後唇の裏を芝にこすり付けていましたが、口の内をハチにさされてたのかなぁ
だとしたら全然学習していない
まるで飼い主と一緒だ
ドンくさいBJとその飼い主の居る宿【B&Bささの木】
http://www.sasanoki.co.nz/
もう春
春が来れば夏の訪れはもう間近かなのですが。。。。ちょっと待って
今年はもうちょっとスキーをしていたいんです。何といっても自分の中で革命が起きましたから
カナダで始めたスキーですが、スキー歴の1/5は上達のない期間、しかもその半分は体力の低下に伴い昔出来たと記憶している事が出来なくなってきていた己に見切りをつけ、もう上達はないと思っていました。だからやってても目標がない
余計に上手くならない
全然楽しくないという図式です。楽しいのはその後の飲み会
だけですね。 が、しかし今年はちょっと違うぞ
勿論上を見たらキリがありませんが、変わってきている自分を感じる喜びを見出してスキーが楽しいと思えます。今までよりも大変だけど楽しいと云うちょっとマゾヒズムな部分を発見
だから春になるのはもうちょっと待って
そう言いながらも昨日のスキーの疲れが回復せず、今日はお休み・・・。悔しいがこれも現実なり
そんな私を庭作業に駆り出したのは我が家の愛犬BJでした。ガーデニングはどちらかと言えば苦手ですが、この国で手入れをしないと夏の間に大変な事になります。強い陽射を受けて庭はジャングルと化します。私はタイプ的にはアリではなくキリギリスで、場当たり的な判断をする事が多いので最低限の事しかしないのですが、ラベンダーやバラに集まり始めるハチを健気に喰ってやろうとする姿に感銘を受けました。ピュアブレッド・ポインターだけに獲物を見つけるのは早い。ジーッとハチを見つめてソーッと近づき。。。。。。。
パクッ
とかぶりつきに行くがことごとく失敗
でも去年の夏に一度だけハチを口内にくわえた事があるんです。その直後に頭を何度か激しく振った後唇の裏を芝にこすり付けていましたが、口の内をハチにさされてたのかなぁ
だとしたら全然学習していない
まるで飼い主と一緒だ
ドンくさいBJとその飼い主の居る宿【B&Bささの木】
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数ヶ月前に犬のBJと年甲斐もなく
ダッシュ
をしてから左足の股関節に痛みを持ち、フィジオ通い
を始めた。重い感じの痛みが常にあり、横に足を出すと激痛
が走った。気がついたらフィジオセラピストにビッコをひいていると指摘される位になっていた。
いつもの私の担当はシェリルというキレイなキーウイ女性のセラピスト(柔道二段)なのだが、今回は股関節という微妙
な場所であり、くすぐったがりで恥ずかしがりな私をポールと言う男性のフィジオが担当してくれている。私は数年前ワナカで医療通訳をしていたので彼を知ってはいたが、アメリカのアルペンナショナルチームの専属トレーナーとして活躍していた程の腕を持つ。(因みにこの汚い足は私の痛い左足です
)

今日は快晴なのでスキーに行きたいが、ポールに治療してもらうために泣く泣く断念しました。早く回復させないとコザックへの道が遠退きますから。。。

股関節の問題ではないかも知れないが、いつかこんなコザックが出来たらいいなぁと思う最近の自分。まあ、今シーズンは無理
だけど、いつか必ず成功させてやるぞ
革命への近道
http://www.improve-system.com/index.html
ワナカの合宿所
http://www.sasanoki.co.nz/
ダッシュ
をしてから左足の股関節に痛みを持ち、フィジオ通い
を始めた。重い感じの痛みが常にあり、横に足を出すと激痛
が走った。気がついたらフィジオセラピストにビッコをひいていると指摘される位になっていた。いつもの私の担当はシェリルというキレイなキーウイ女性のセラピスト(柔道二段)なのだが、今回は股関節という微妙
な場所であり、くすぐったがりで恥ずかしがりな私をポールと言う男性のフィジオが担当してくれている。私は数年前ワナカで医療通訳をしていたので彼を知ってはいたが、アメリカのアルペンナショナルチームの専属トレーナーとして活躍していた程の腕を持つ。(因みにこの汚い足は私の痛い左足です
)
今日は快晴なのでスキーに行きたいが、ポールに治療してもらうために泣く泣く断念しました。早く回復させないとコザックへの道が遠退きますから。。。

股関節の問題ではないかも知れないが、いつかこんなコザックが出来たらいいなぁと思う最近の自分。まあ、今シーズンは無理
だけど、いつか必ず成功させてやるぞ
革命への近道
http://www.improve-system.com/index.htmlワナカの合宿所
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毎週火曜日は我家のゴミの日
です。今朝は回収してもらうゴミが多いのを知っている私は気合を入れて起床し、すぐにゴミ出しにとりかかりました。何といっても一年で一番ゴミが多く出る週です。気合が入ります。
昨年は今年よりもゴミが多く、またそれ程のゴミを扱うのが初めてだったためにゴミ出しに手間取った記憶があります。今年はゲストの方々も昨年の教訓を活かして、ゴミを整理しながら日々を過ごして下さいました。整理しながら出すゴミ(というかリサイクル品)とは、もちろん宴から生じる主にワイン
とビール
のボトルであり、ドクターKという異名を持つお医者様とイッチーなるこれまたドクターと私が毎晩熱く飲みのバトル

を繰るり広げる結果なのです。
昨年の飲みっぷりとそれに比例する酒量の多さを反省した二人のドクターは今年ワナカにいらっしゃる前に、それぞれ私に揺さぶりをかけてかけて来ました。「去年はワインをホッピー飲みしてしまいひんしゅくを買った
」「今年はワインをじっくり味わいたい」「NZにはスキーをするために行くから
」「去年は毎日午前中リフトで気持ちが悪かった」「品格と節度を持って臨みたい」等々。。。。。結構です。異論はありません。楽しみにしていました。ところが結果はこの通り
確かに昨年より少なかったです。
反省が活かされました。さすがドクターお二人。過ちは繰り返しませんね。
ビール5ダース以上、ワイン19本超を品良く味わった一週間でした。楽しくもあり、疲れる一週間でしたが、私の心は双六で振り出しに戻ったかの如く虚脱感を感じており、早くも来年の飲みのワンダーランドの日を指折り数えています。来年はどんなワインをご用意しましょうか
いえいえ、カーニバルはもうちょっとだけ続きますので、日々悔いのないように一生懸命楽しく飲みましょう。
飲みのワンダーランドに参加ご希望の方
http://www.sasanoki.co.nz
http://www.improve-system.com
です。今朝は回収してもらうゴミが多いのを知っている私は気合を入れて起床し、すぐにゴミ出しにとりかかりました。何といっても一年で一番ゴミが多く出る週です。気合が入ります。
昨年は今年よりもゴミが多く、またそれ程のゴミを扱うのが初めてだったためにゴミ出しに手間取った記憶があります。今年はゲストの方々も昨年の教訓を活かして、ゴミを整理しながら日々を過ごして下さいました。整理しながら出すゴミ(というかリサイクル品)とは、もちろん宴から生じる主にワイン
とビール
のボトルであり、ドクターKという異名を持つお医者様とイッチーなるこれまたドクターと私が毎晩熱く飲みのバトル

を繰るり広げる結果なのです。昨年の飲みっぷりとそれに比例する酒量の多さを反省した二人のドクターは今年ワナカにいらっしゃる前に、それぞれ私に揺さぶりをかけてかけて来ました。「去年はワインをホッピー飲みしてしまいひんしゅくを買った
」「今年はワインをじっくり味わいたい」「NZにはスキーをするために行くから
」「去年は毎日午前中リフトで気持ちが悪かった」「品格と節度を持って臨みたい」等々。。。。。結構です。異論はありません。楽しみにしていました。ところが結果はこの通り
確かに昨年より少なかったです。
反省が活かされました。さすがドクターお二人。過ちは繰り返しませんね。
ビール5ダース以上、ワイン19本超を品良く味わった一週間でした。楽しくもあり、疲れる一週間でしたが、私の心は双六で振り出しに戻ったかの如く虚脱感を感じており、早くも来年の飲みのワンダーランドの日を指折り数えています。来年はどんなワインをご用意しましょうか
いえいえ、カーニバルはもうちょっとだけ続きますので、日々悔いのないように一生懸命楽しく飲みましょう。飲みのワンダーランドに参加ご希望の方
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暖炉の薪が到着しました。乾いたのが・・・

これで今シーズンは一安心だな。けど宿が一段落したらまた積み上げないとならん。暖炉は素敵だけど何かと手間がかかるのも事実。故に愛着が湧くのだろう。その暖炉の前で私はよく気を失う。ほろ酔い気分になると暖炉の前に吸い込まれていくかのようにはって行き、そこで一度横になろうものならそのまま意識がなくなります。まるで麻酔が効いてきたかのように・・・。そんな暖炉の前の特等席にこの冬に名前をつけました。
その名は「カリブ海」 何度か訪れてテキーラを飲んで眺めたたカリブ海は今でも私の心に潤いをもたらしてくれます。テキーラを飲んで倒れたビーチとワインを飲んで気を失う暖炉前。私にはかけがえのない神聖な場所です。その神聖な場所を荒らす海賊が出没するのも毎年この時期。まさにカリブの海賊
です。とてつもなく酒が強く、とてつもなくタフ。毎年スキーキャンプを行いに来るタダの呑んべえだと思っていたら、どうやらただの酒飲みではないらしい。ブログに写真を掲載していいかと聞いたところ肖像権の問題があるので事務所で確認してくれと言われた。どこまで本気なのか分からないこのカリブの海賊船長は今はクイーンズタウンへ移動してしまい、今夜は久々に静かな夜となりました。今夜のカリブ海は穏やか過ぎてつまらないので、早く寝ることにします。おやすみなさい。
ささの木のワイン付きカリブビーチをご希望の方はこちらへ http://www.sasanoki.co.nz


これで今シーズンは一安心だな。けど宿が一段落したらまた積み上げないとならん。暖炉は素敵だけど何かと手間がかかるのも事実。故に愛着が湧くのだろう。その暖炉の前で私はよく気を失う。ほろ酔い気分になると暖炉の前に吸い込まれていくかのようにはって行き、そこで一度横になろうものならそのまま意識がなくなります。まるで麻酔が効いてきたかのように・・・。そんな暖炉の前の特等席にこの冬に名前をつけました。
その名は「カリブ海」 何度か訪れてテキーラを飲んで眺めたたカリブ海は今でも私の心に潤いをもたらしてくれます。テキーラを飲んで倒れたビーチとワインを飲んで気を失う暖炉前。私にはかけがえのない神聖な場所です。その神聖な場所を荒らす海賊が出没するのも毎年この時期。まさにカリブの海賊
です。とてつもなく酒が強く、とてつもなくタフ。毎年スキーキャンプを行いに来るタダの呑んべえだと思っていたら、どうやらただの酒飲みではないらしい。ブログに写真を掲載していいかと聞いたところ肖像権の問題があるので事務所で確認してくれと言われた。どこまで本気なのか分からないこのカリブの海賊船長は今はクイーンズタウンへ移動してしまい、今夜は久々に静かな夜となりました。今夜のカリブ海は穏やか過ぎてつまらないので、早く寝ることにします。おやすみなさい。ささの木のワイン付きカリブビーチをご希望の方はこちらへ http://www.sasanoki.co.nz
サム・ニールというハリウッド俳優をご存知でしょうか
映画・ジュラシックパークの博士と言うと「あ〜
」となることが多いですが、そのニール氏はNZ人
両親がワインの輸入業を営んでいた事もあり大のワイン好きです。そんな彼が世界で大注目のセントラルオタゴ地方で葡萄畑を始めたのが1992年。家族や親友が喜ぶ程度のワイン造り考えていたそうす。ところが出来たワインは本人も仰天するほどの高品質で、殆んど何でも飲んでしまう家族や友達だけ(タイプ的には私も同類です
)に飲ませるにはもったいない
と軌道修正し現在に至っています。現在彼がリリースしているワインの一つがピクニックというラベルのワイン。「「ワイン
」と「ピクニック/アウトドア
」が日本では結びつきにくいようですが、それは下記のような文化の違いがあると分析しています。
日本人のワインに対するイメージはおしゃれをして臨む特別の機会に嗜む飲み物という事なのかしら。少なくとも昔の私はそうでした。
NZ人の多くはキリスト教で、彼らにとって一番意味のある行事がクリスマスです。日本では商業的な意味が大きいクリスマスですが、クリスチャンにとっては自分達の一年を省みる厳かな時期です。その時期は散り散りになっている家族、友人達が皆NZの家に集い、絆を確認し合うのが習慣です。12月下旬と言えばNZは夏真っ盛り
で、気持ちの良い気候、自然を謳歌します。となれば、厳かな行事の後には宴
。 家族、親友が集まり、大自然の中でピクニックをしながら美味しいワインを嗜む。一年に一度、気心の知れた人達が集まり、楽しい人生のひと時をピクニックで過ごす。何という至福の時なのでしょう。日本の盆暮れ正月が気候の良い時期に来たような大イベントとなります。
アウトドアを非日常と捉える日本と生活の延長と捉えるNZ人の概念の違いの背景には靴を脱ぐ脱がないの習慣もあるのでは
いづれにしても楽しくピクニックをしながら飲むワインは格別の味がするのは確か
。サム・ニール氏がピクニックと言う名前を付けたのはこちらの夏のクリスマスという背景があり、彼の昔の良き時代を偲ぶ想いも含まれています。それが表現されたラベルがこれ

日本の方々にお見せすると殆んどが絶句と言うか失笑を買います。私が日本へ輸出しようと業者さんと話をしても、哀しいかなこのラベルを見せた段階でほぼ商談は終わってしまいます。
そんな批判される事の多いピクニックワインのラベルですが、「ワインショップの棚に他多数のワインと並べられていたら逆に目立つだろう」と言い切れるサム・ニール氏の度胸の良さ、頑固さには驚愕させられます。ネガティブをポジティブに捉えられる性格ゆえにハリウッドで成功を収められるのでしょう。あっぱれ、サム・ニール

で
飲んでごらん
このワインの魅力が分かりますよ。ワインの旨いマズイはラベルではなく、人間の舌でこそ分かるはず。口当たりは柔らかで、しっかりしたタンニンと葡萄のはつらつさがブラックベリー、バニラ、赤すぐりの香りと絶妙なバランスを保ちながら優しいエレガントな味わいへと移行し、その後に長い余韻を楽しめます。
ピクニックワインは他にリースリングとソービニヨンブランがあり、今年のビンテージがリリースされたら、またご案内します。先ずは飲まないとね
Two Paddocks のHP
http://twopaddocks.com
ささの木HP
http://www.sasanoki.co.nz
映画・ジュラシックパークの博士と言うと「あ〜
」となることが多いですが、そのニール氏はNZ人
両親がワインの輸入業を営んでいた事もあり大のワイン好きです。そんな彼が世界で大注目のセントラルオタゴ地方で葡萄畑を始めたのが1992年。家族や親友が喜ぶ程度のワイン造り考えていたそうす。ところが出来たワインは本人も仰天するほどの高品質で、殆んど何でも飲んでしまう家族や友達だけ(タイプ的には私も同類です
)に飲ませるにはもったいない
と軌道修正し現在に至っています。現在彼がリリースしているワインの一つがピクニックというラベルのワイン。「「ワイン
」と「ピクニック/アウトドア
」が日本では結びつきにくいようですが、それは下記のような文化の違いがあると分析しています。
日本人のワインに対するイメージはおしゃれをして臨む特別の機会に嗜む飲み物という事なのかしら。少なくとも昔の私はそうでした。
NZ人の多くはキリスト教で、彼らにとって一番意味のある行事がクリスマスです。日本では商業的な意味が大きいクリスマスですが、クリスチャンにとっては自分達の一年を省みる厳かな時期です。その時期は散り散りになっている家族、友人達が皆NZの家に集い、絆を確認し合うのが習慣です。12月下旬と言えばNZは夏真っ盛り
で、気持ちの良い気候、自然を謳歌します。となれば、厳かな行事の後には宴
。 家族、親友が集まり、大自然の中でピクニックをしながら美味しいワインを嗜む。一年に一度、気心の知れた人達が集まり、楽しい人生のひと時をピクニックで過ごす。何という至福の時なのでしょう。日本の盆暮れ正月が気候の良い時期に来たような大イベントとなります。
アウトドアを非日常と捉える日本と生活の延長と捉えるNZ人の概念の違いの背景には靴を脱ぐ脱がないの習慣もあるのでは
いづれにしても楽しくピクニックをしながら飲むワインは格別の味がするのは確か
。サム・ニール氏がピクニックと言う名前を付けたのはこちらの夏のクリスマスという背景があり、彼の昔の良き時代を偲ぶ想いも含まれています。それが表現されたラベルがこれ

日本の方々にお見せすると殆んどが絶句と言うか失笑を買います。私が日本へ輸出しようと業者さんと話をしても、哀しいかなこのラベルを見せた段階でほぼ商談は終わってしまいます。
そんな批判される事の多いピクニックワインのラベルですが、「ワインショップの棚に他多数のワインと並べられていたら逆に目立つだろう」と言い切れるサム・ニール氏の度胸の良さ、頑固さには驚愕させられます。ネガティブをポジティブに捉えられる性格ゆえにハリウッドで成功を収められるのでしょう。あっぱれ、サム・ニール

で
飲んでごらん
このワインの魅力が分かりますよ。ワインの旨いマズイはラベルではなく、人間の舌でこそ分かるはず。口当たりは柔らかで、しっかりしたタンニンと葡萄のはつらつさがブラックベリー、バニラ、赤すぐりの香りと絶妙なバランスを保ちながら優しいエレガントな味わいへと移行し、その後に長い余韻を楽しめます。ピクニックワインは他にリースリングとソービニヨンブランがあり、今年のビンテージがリリースされたら、またご案内します。先ずは飲まないとね

Two Paddocks のHP
http://twopaddocks.comささの木HP
http://www.sasanoki.co.nz



